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社員インタビュー
ABOUT US
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未経験から3年で国家試験一発合格!
学び続ける中で、少しずつ介護に自信が
持てるようになりました。
グループホームひより 介護士 Nさん(2019年入社)
富山県内の中学生が職場体験をする「14歳の挑戦」で介護施設を選んだことが、福祉の仕事に興味を持ったきっかけでした。高校でも、授業の中で介護の基礎を学ぶ機会があり、就職活動でも自然と介護の仕事を選んでいました。 就職活動で一番大切にしていたのは「未経験でも資格を取りながら働ける環境かどうか」ということです。日和は未経験からでも資格取得の費用を会社が全額負担してくれると聞いて、「ここなら資格を取りながら成長できる」と思い入社を決めました。
正直、身体介護が自分にできるのかがとても不安でした。知識がない状態だと、介護をする上での自分の体の使い方もわからず、最初は体力面で戸惑うことがありました。でも先輩スタッフが丁寧に教えてくれて、入浴介助は必ず2人1組で進めるなど、一人で抱え込まない体制が整っていたので、少しずつ慣れていくことができました。
今でも難しいと感じることがありますが、周りに相談できる環境があるので、一つひとつ乗り越えられています。 入社した年に実務者研修を取得し、3年後には介護福祉士の国家試験に一発合格!思っていたよりずっと、着実にキャリアを積むことができています。
利用者さんに入浴介助を断られたとき、どう関わればいいのか悩むことがありました。先輩に相談しながら、声かけを模索していく中で、その利用者さんが昔介護施設で働かれていたことを思い出したんです。もしかしたら「介護される側」として接されるよりも、「誰かの役に立つこと」のほうが自然に受け入れられるのではないかと思い、「お風呂掃除を手伝ってもらえますか?」と声をかけてみました。すると、快くお風呂場に向かってくれたんです。 ただ介護をするのではなく、その方のこれまでの人生や価値観を尊重しながら関わることが大切だと実感した出来事でした。
日和の魅力は、「やってみたい」という気持ちを大切にしてくれるところです。以前、体操プログラムで新しいダンスを提案したときも、まずはやってみようとすぐに取り入れてもらえて、今では毎日の習慣になっています。
研修や資格取得にも積極的で、新しい知識や利用者さんとの関わり方を学ぶたびに、自分の介護の幅が広がっていると感じます。介護経験がなくても、まずは「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫です。一緒に学びながら働けたら嬉しいです!
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悩んでいるときに声をかけてもらえて、
「ちゃんと見てくれているんだな」と
思えました。
グループホームひより 介護士 Oさん(2025年入社)
長く介護の仕事をしてきて、直近の前職では小規模なデイサービスで10年ほど働いていました。生活相談員として相談業務をしながら、現場の介護も一緒にやっていました。
利用者さんと関わる時間が好きで、やりがいも感じていたのですが、デイサービスが閉鎖することになってしまったんです。急ではありましたが、自分の働き方を改めて考えるきっかけにもなりました。
入社の決め手になったのは、西田施設長のお話です。タブレットを使ってとても分かりやすく説明してくださって、「日和に関わる人みんなが幸せになってほしい」という想いに共感しました。いくつか他の施設も見ましたが、日和が一番しっくりきて、「ここで働きたいな」と思えたんです。
また、小学生の娘がいるので、生活リズムを崩さないことや通勤距離、勤務時間も重視していました。その点も柔軟に考慮していただけたのもありがたかったです。特に、日和は7時間半勤務なので、朝に30分余裕があるのも、実際にすごく助かっています。
最初は、認知症の利用者さんへのケアが自分にできるのか不安もありましたし、業務の流れや皆さんの名前を覚えるのも大変でした。でも、周りのスタッフの方がたくさん助けてくださって、今も相談しながら少しずつ慣れてきているところです。悩んでいたときに管理者の方から「最近どうですか?」と声をかけてもらえたことがあり、「ちゃんと見てくれているんだな」と感じられたのも嬉しかったです。
普段の業務の中では、利用者さんと一緒に歌を歌ったり、折り紙で季節の飾りを作ったりする時間が好きですね。楽しそうに参加されている様子を見ると、やっていてよかったなと思います。
日和は、ケアに対する考え方がしっかりしている会社だと思います。そして、働く側の生活にもちゃんと気を配ってくれるところがいいなと感じています。お正月手当や確定拠出型企業年金の制度があったり、子どもの行事などでお休みを取りたいときも理解してもらえるので安心して働けています。
職場の雰囲気もよくて、みんなで声を掛け合いながら「お互い様」という気持ちで支え合っています。働きやすい職場だと思うので、少しでも気になっている方がいれば、ぜひ一度職場見学に来てみてほしいです!
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「あなたが来てから、雰囲気が変わった。」
その言葉が、今の私の原動力です。
グループホームひより 管理者 Mさん(2024年入社)
前職はグループホームで管理者として10年ほど働いていました。ただ、管理者業務の他に、ケアマネ・現場・事務と兼務が増え続けるうちに、本来やりたいケアや職員育成に向き合う時間が取れなくなってしまい…転職を決めました。 転職先を選ぶうえで一番譲れなかったのは、「職員を大切にしている職場で働きたい」という自分の軸と、経営者の考えが合っているかということです。西田施設長に会って話を聞いたとき、「日和に関わるすべての人に幸せになってほしい、それは利用者さんだけでなく、一緒に働く職員も同じ」という言葉が心に響き、転職する決め手になりました。
最初は、自分のやり方を押しつけるのではなく、まず現場を知ることに徹しました。スタッフとのコミュニケーションを積み重ねながら、小さな改善を重ねていくうちに「あなたが来てから雰囲気が変わった」と言ってもらえるようになりました。
たとえば申し送りをノートから、どこでも確認できる「グループLINE」に変えることを提案したとき、西田施設長にすぐ「やってみよう」と背中を押してもらえました。自分の考えを相談しながら形にできる環境があることが、改善を続けられる理由のひとつだと思っています。
「この方にはできない」と決めつけず、利用者さんがやりたいこと・できることを一緒に見つけていく介護観を、チームの中に育てることを大切にしています。たとえば、利用者さんがキッチンに向かっていくとき、以前なら「危ないよ」と止めていました。でも、「なぜ利用者さんがキッチンに行きたいのかを考えてみよう」とスタッフに伝えたことで、よく観察し、声をかけながら一緒についていくようになりました。
すると、利用者さんが食器を綺麗に洗い始めてくれたんです。止めるだけでなく、寄り添う介護の大切さをスタッフも実感してくれた瞬間でした。そういう姿勢が少しずつチームに根づいてきていることがとても嬉しいです。
転職して一番感じたのは、経営者の考え方が現場のケアに直結するということです。前職では兼務が多かったですが、日和は管理者が本来の仕事に集中できるよう、きちんと役割の分担がされています。職員が安心して働ける組織だからこそ、スタッフが利用者さんのために動ける。
「ちゃんとした経営」が「いいケア」をつくるんだと、改めて実感しています。
西田施設長は認知症ケアの専門家として全国で活躍されており、その方のそばで直接学びながら働ける環境は、なかなかないと思います。自己成長しながら、もっと大きな視点で介護に関わりたいと思っている方に、ぜひ来てほしいです。


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介護事務からケアマネジャーへ。
周りに尊敬できる先輩がいるから成長したいと思えました。
居宅介護支援事業所ひより ケアマネジャー Kさん
(2007年入社)
前職では病院で事務のパートとして働いていました。その後、離婚を経験し、「正社員としてしっかり働ける仕事に就きたい」と考えるようになり、介護事務の資格を通信教育で取得しました。
転職先を探していた時に日和野の立ち上げメンバー募集の求人を見つけて応募。面接の際、当時の専務から「事務職だけでは子どもを育てていくのは難しいから、資格を取ってケアマネを目指したほうがいい」と助言され、「自分の子育てや将来のことまで考えてくれる会社なんだな」と感じたのが入社の決め手です。
入社当初は介護事務として働いていましたが、その後、ヘルパー資格、介護福祉士、ケアマネジャーと、少しずつ資格を取得していきました。特にケアマネの試験は難しくもともと勉強は得意ではなかったのですが、娘の高校受験の時期と重なったこともあり、「一緒に頑張ろう」という気持ちで取り組み、なんと一発で合格!本当にほっとしたし、嬉しかったです。
西田施設長をはじめ、周りに尊敬できる先輩方がたくさんいて、「もっと知識を増やして成長したい」と自然に思える環境だったことも、背中を押してくれました。
現在は居宅介護支援事業所ひよりのケアマネージャーとして、30件ほどの利用者さんを担当し、ケアプランの作成や利用者さん・ご家族との面談、医療機関や各事業所との連携、給付管理・請求業務、介護認定調査などを行っています。また、地域のケアマネジャーの研修会にも参加しながら、日々知識を深めています。
「その人らしく生活していくために、何ができるか」を考える中で悩むこともありますが、利用者さんとお話しすると気持ちが晴れることも多く、「やっぱりこの仕事が好きだな」と感じます。
以前、グレイス鵜坂で働いていた頃、長年関わってきた利用者さんが叙勲を受けられることになりました。しかし当時は体調が優れず、ご家族も心配されている状況でした。
そんな中、西田施設長から「みんなで盛大にお祝いしよう!」と提案があり、施設内を飾り付け、横断幕を準備し、遠方に住むご家族にもお越しいただいてお祝いの会を開催しました。当日、利用者さんが本当に嬉しそうな表情を浮かべておられた姿を見た瞬間、自然と涙があふれました。
日和は「利用者さん第一」という考え方を職員全員が共有し、それを迷わず信じながら働けるところが魅力です。西田施設長はとても熱い思いを持った方で、何か相談すると親身に答えてくれます。「この人についていけば大丈夫」と思える安心感があり、一人で抱え込まずに相談し合える風土があります。
利用者さんのことを第一に考えながら、仲間と協力し、成長していきたい方にはぴったりの職場です。ぜひ私たちと一緒に働きましょう。
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