
代表メッセージ
CEO MESSAGE
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介護職のみなさんが、
誇りをもって働ける
環境をつくりたい。
代表取締役
西田 朋子
介護の仕事は「尊い仕事」です。
介護は、人の暮らしに深く関わり、ときには人生の最期にも寄り添う仕事です。日々の小さな関わりの一つひとつが、利用者さんの人生を支え、ご家族の安心にもつながっています。だから私は、介護の仕事はとても尊い仕事だと思っています。
日和が大切にしているのは、マニュアル通りにこなす介護ではありません。利用者さん一人ひとりに向き合い、「この方は今、何を望んでいるのか」「どうすれば、できることを続けられるのか」をチームで考え続ける介護です。
正解が一つではないからこそ、難しく、奥深い。そして、考え続ける経験が、介護職としての力を育てていきます。
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「人にしかできない介護」を大切にするために、
変わり続ける。
日和が創業以来大切にしてきた、思いやりと真心をもって最善を尽くす姿勢は、これからも変わりません。ただ、理念を守ることは、昔のやり方をそのまま続けることではないと考えています。 介護も、医療も、地域のあり方も変わっていくからこそ、私たちも変わり続ける必要があります。
日和では、看取りまで一貫して関わる介護を大切にしながら、デジタル化にも取り組んでいます。タブレットでの記録、見守りセンサー、AIツールの活用などを通じて、記録や資料作成といった間接業務を減らし、その分、利用者さんのためにもう一歩踏み込んだケアをしていきたいと考えています。
変えるべきところは変える。そして、人にしかできない介護を大切にする。それが、日和が目指している介護です。

介護人材としても、社会人としても、成長できるように。
日和で働くスタッフには、介護の技術だけでなく、社会人としても成長してほしいと思っています。挨拶、言葉遣い、約束を守ること、相手の立場で考えること。 一見あたり前に見えることの積み重ねが、利用者さんやご家族、行政など外部機関からの信頼につながります。介護職の価値を高めるのも、下げてしまうのも、日々の私たちの姿勢です。
だからこそ日和では、一人ひとりが誇りを持って働けるよう、学びの機会を大切にしています。未経験の方には、入職後の研修やOJT、資格取得支援、外部研修への参加など、安心して現場に慣れていけるように。経験のある方には、認知症ケアや看取り、チームづくりの勉強会など、さらに専門性を深められるように支えています。
新しいことを学べる機会があり、利用者さんのために学んだことを形にできる。その環境が、介護職としてのやりがいと自信につながると考えています。
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これからの日和を、一緒につくっていきませんか?
日和はまだ理想の途中にいる会社です。だからこそ、これからも変わり続けます。
利用者さんにとって何が最善かを考えたい。 介護の仕事を、もっと誇れる仕事にしたい。 自分自身も成長していきたい。そんな想いを持つ方と、これからの日和を一緒につくっていきたいと思っています。
はじめから完璧である必要はありません。大切なのは、利用者さんのために何ができるか考え続ける姿勢です。
「もっといい介護がしたい」と思える方を、日和はお待ちしています。
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プロフィール
認知症介護実践指導者としての研修講師をはじめ、地域福祉や介護に関わる活動に携わっています。現場で働くスタッフの声を大切にしながら、新しい知識や仕組みを取り入れ、日和のケアと人材育成に活かしています。
介護の価値を、地域へ広げています。
認知症があっても、年齢を重ねても、安心して地域で暮らせること。 介護を受けることが、特別なことでも恥ずかしいことでもないこと。そうした考えを広げるため、介護をもっと身近に感じてもらえるよう、地域に向けた活動や発信にも取り組んでいます。
活動履歴
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認知症介護実践指導者として、認知症研修の講師を担当
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認知症グループホーム連絡協議会役員
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富山ケアネットワーク副会長
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その他各種介護・福祉関連団体の役員として活動
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認知症サポーター養成講座、介護予防教室など地域向け活動
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『認知症介護実践研修テキスト 実践者編』(中央法規出版)第7章第2節を執筆



